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Spinel ver3.5.6.0 を公開しました。

2011年05月06日 23:03

大きな変更点はありません。
次のバージョンでは大きな機能追加がありますので、その前の安定版と捉えて下さい。

version 3.5.6.* (2011/04/29)

  • デバイス定義ファイルのデバイス名に英数字以外の文字が使用されていた場合は無視するように修正しました。
    自動チューナー選択機能が実装されたときに、ユーザー側で記述する正規表現が複雑にならないようにするためです。

version 3.5.5.* (2011/04/14)

  • TS取得スレッドとTS送信スレッドの開始時にネイティブスレッドIDを取得してログに出力するようにしました。

version 3.5.4.* (2011/04/13)

  • BonDriverMapping.jsonのPLEX製品エントリの正規表現を、新公式BonDriverのファイル名も考慮した表現に修正しました。
  • DeviceDefinitions/PLEX.xmlにPX-W3U2用の定義を追加しました。
  • BonDriverMapping.jsonにPX-W3U2用の定義を追加しました。
    新製品を追跡するのが大変になってきたので、xmlとjsonの追記例をメールにてタレコミ頂けると大変助かります。

version 3.5.1.* (2011/02/10)

  • ウィンドウのサイズを変更できるようにしました。
  • ウィンドウのサイズをプログラムの終了後も記憶するようにしました。
その他の更新履歴は同梱のテキストをお読み下さい。

Download> Spinel_ver3.5.6.0.7z
MD5 | 7b0bac2942a908e68b7a0e2048205799 | 238.9 KB |

BonDriver_Spinel ver3.5.2.0 を公開しました。

2011年04月30日 18:23

version 3.5.1.0でエンバグしていた箇所の修正です。
ご報告頂きありがとうございました。

version 3.5.1.* (2011/04/17)

  • クライアントが排他的チャンネルコントロールを持っていない事が理由で、サーバーにチャンネル切り替えを拒否された時、FormatException例外が発生するバグを修正しました。
Download> BonDriver_Spinel_ver3.5.2.0.7z
MD5 | cc794c0ea42349afa8a2d6461d47b38c | 87.1 KB |

BonDriver_Spinel ver3.5.1.0 を公開しました。

2011年04月30日 06:35

チューニング空間に関する仕様が変更されました。
以下のどれかに当てはまる地デジチューナーは再度チャンネルスキャンが必要になります。
  • UHFを無効にしてUHF以外(VHFやCATV)のいずれかを有効にしている。
  • UHF/CATV/VHFの3つが扱えるチューナーでCATVだけを無効にしている。
  • UHF/CATV/VHFの3つが扱えるチューナーでVHFだけを有効にしている。
以下のチューナーでは必要ありません。(ほとんどの方が該当すると思います)
  • UHFのみを有効にしている。
  • UHF/CATV/VHFの3つが扱えるチューナーで3つ全てを有効にしている。
  • UHF/CATVの2つが扱えるチューナーで2つ全てを有効にしている。
  • 地デジではない。

version 3.5.1.* (2011/04/17)

  • チューナー名キャッシュとチャンネルマップキャッシュの初期化をDoubleCheckedLocking方式で行うように修正しました。

version 3.5.0.* (2011/04/15)

  • チャンネル変更中も受信キューにあるTSを取り出せるように変更しました。
  • チャンネルマップキャッシュのコンテナをstd::mapからstd::vectorに変更しました。
  • チューニング空間に所属するチャンネルが一つも無い場合はEnumTuningSpaceでチューニング名を返さないようにしました。
    例えばサーバ側でUHF無効CATV有効に設定されているチューナーの場合、これまではチューニング空間としてUHF・CATVの順に2つ返していましたが、このバージョンからはCATVしか返さないようになります。

version 3.4.4.* (2011/04/10)

  • 名前付きパイプを非同期I/Oモードで使用するように変更しました。
    同期I/Oモードだと特殊な条件下でデッドロックが発生するためです。

version 3.4.2.* (2011/03/07)

  • TSが到着していない時にWaitTsStream関数を呼び出すと、ウェイト無しでSTATUS_TIMEOUTを返していた問題を修正しました。
    この関数を呼び出しているアプリは現状Spinelサーバ以外に存在しないので影響はありません。
その他の更新履歴は同梱のテキストをお読み下さい。

Download> BonDriver_Spinel_ver3.5.1.0.7z
MD5 | c04f59af691b137023736791e0891e26 | 87.2 KB |

PX-W3U2用の定義ファイル等を公開しました。

2011年04月14日 18:12

Spinel本体は色々工事中でまだ公開できないため、とりあえず定義ファイルのみという形で公開しました。
そのまま上書きすればOKですが、以前に定義ファイルを手動で弄った方は上書きでその部分が失われますので気を付けて下さい。
  • DeviceDefinitions/PLEX.xmlにPX-W3U2用の定義を追加。
  • BonDriverMapping.jsonにPX-W3U2用の定義を追加。
  • BonDriverMapping.jsonのPX-S3U/PX-W3PE用の正規表現を、新公式BonDriverも考慮した表現に変更。
Download> DefinitionsForPLEX_20110413.7z
MD5 | e9e6cd563833fbac635845fa7f126e14 | 2.0 KB |

Spinel ver3.5.0.1 を公開しました。

2011年02月09日 21:50

クライアントごとにスクランブル解除のON/OFFを選ぶ機能を実装しました。
クライアントごとにON/OFFを選ぶためにはBonDriver_Spinelversion 3.4.0.0 以上が必要です。
古いバージョンのBonDriver_Spinelからも接続できますが、”スクランブル解除については特に希望がない(どちらでもよい)”クライアントとして扱われます。

version 3.5.0.* (2011/02/07)

  • クライアントごとにスクランブル解除のON/OFFをコントロールできる機能を実装しました。
    詳しくはSpinel.ini.defaultのDescrambleControlの項目を参照して下さい。
  • 設定ファイル(Spinel.ini)のEnableB25DecoderとEnableB1Decoderの項目を廃止しました。
    記載されたままだと起動時にエラーになるようにしてあります。
Download> Spinel_ver3.5.0.1.7z
MD5 | a0f78cf03b1d2cd1b080bb4160df234d | 225.9 KB |



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